ミントの使い方の大定番。フレッシュな葉でミントティーをいれてみる

ミントの地植えは厳禁。雑草レベルで繁殖してしまう

フクロウの家に到着すると、うっすらミントの香りに包まれる。

押し入れから出てきたメモによれば、前のオーナーさんが平成4年ごろにアップルミントを地植えしたらしい。 ミントの繁殖力は何とも強力。四半世紀を経た今、庭中に雑草レベルではびこっている。

ドクダミその他の雑草にまぎれてミントがたくさん

もはや敷地内にとどまらず、私道にもハミ出す勢いである。しかも、冬でも枯れない。(さすがにちょっと勢いは減る。) 季節を問わずいくらでも収穫できるミントをどうにか活用できないかと、いつも考えるようになった。

ミントの収穫 柔らかい先のほうだけを摘む

今回、柔らかい先のほうだけをプチプチちぎりながら摘んでみた。

ほんと限りなく生えているので、すぐ集まる。 すーっとするミントの香りの中に、ほんのり甘く、青リンゴのような匂いがする。

カゴにでも入れると「映える」んでしょうが。ティッシュで。

ミントの使い方① フレッシュミントティー

今回は第1弾として、大定番のミントティーで楽しむことに。

もともとミントティーは好き。以前、少し胃を悪くしたときに、ミントティーばっかり飲んでいたときがあった。健胃作用があるとかで、友人がおすすめしてくれたのだ。カフェなんかでも、メニューにあれば喜んでオーダーする。

さて、摘んだミントの葉をよく洗い、適量をティーポットに入れるひとつかみくらいが目安。そこに、熱湯を200ccくらい注ぐ

裏に白いうぶ毛が生えているのもアップルミントの特徴らしい。

お湯を注いだら、フタをして、蒸らすこと5分

うすい色がつきました。

おいしい。カフェで800円くらい出して飲む味ですな。これを材料費ほぼタダで作っていると思うと、さらに満足度が高い~。

ミントの葉さえあれば、ミントティーは簡単にすぐできるので、栽培している方や、たまたまお店でハーブを安く手に入れた!などの方は、ぜひお試しください。