空き家の残置物の片付け。売主さん負担で不要品だけ処分!

アリーさんが「家に名前をつけませんか?」と提案してくれて、いろいろ考えた末「フクロウの家」と名づけました。 当時リリースされたオザケンの新譜(フクロウの声が聞こえる)にちなんで。実際に聞こえるのはカエルの声ばかりで、フクロウの声は一切聞こえません!!

「フクロウの家」には、3月までこの家を所有していた旧オーナーさんの家財道具が一式残されていましたが、売買契約にあたり、不要品は売主さんに処分してもらうことに。今回ありがたかったのが、こちらで「要る・要らない」を仕分したうえで、要らないものだけ処分してもらえたことです。 売主さん側も、家屋から運びだす手間が省けて「Win-Win」てところじゃないかな。このあたりの段取りは、仲介のアリーさんが交渉してくれました。

秋のある日、アリーさんほか数人にお手伝いいただき、要らない物を庭に出していきました。「あれば便利…」と思っていたものも、実際よく見ると要らない気がします。結局かなりたくさんの荷物を処分しました。自分で捨てるとお金がかかるので、この機会に。

とくに多かったのが布団。20組くらいあったんじゃないかな。新品らしくタグが付いたままの毛布も10枚以上。残念ながら虫に食われていたりしました。「自分がこの寝具を使ってもOK」って思えるくらいマトモなものを数組残して、ほかは処分しました。

整理ダンス、食器棚などもたくさんありましたが、ほぼすべて処分しました。一見まだ使えそうでも、空き家は湿気が多いので、よく見るとカビが生えたり、素材がボロボロになっていたりします。タンスの中には、古い着物や洋服がたくさん入っていましたが、そのまま処分しました。

お米がおいしく炊けそうな「ガス炊飯器」、鍋などの調理器具、トースターなどの小型家電も、「メルカリで売れるかなぁ」と言いながらも、結局ほとんど処分しました。売れるかもしれないけど、きっと微々たる価格。手間のほうが惜しいです。

庭先に並べてみると、山のように! (数日後、売主さんが軽トラで取りに来てくれたみたいです。)

このほかに布団がありました。

たくさん捨てたなかで、あえて残したものは

  • 昭和なテレビ(地デジに対応してないため映りませんが、オブジェとして…)
  • 昭和な洗濯機(二槽式。後日、一回使ったけど、超面倒ですね。全自動万歳!)
  • 灯油ストーブ(うっかり捨てそうだったけど、冬になると寒くて、残してホント良かったなと)
  • テーブル、座布団
  • 布団 数組
  • 冷蔵庫(2002年シャープ製)
  • ティファールの電気ケトル
  • カセットコンロ(当座の煮炊きに必要なので)
  • 少し気に入った食器いくつか
  • 掃除道具一式(ただし壊れかけた掃除機は捨て!)

といったところでしょうか。

片付けの様子、 ご近所の猫がじーっと見つめていました。