【令和元年台風15号被災】素人が屋根に登ろうとするとどうなるか

補修・修理

2019年9月。台風15号で、2階の屋根にあった太陽熱温水器が吹き飛ばされてしまった。
https://fukurounoie.com/hisai-typhoon-15th-2019/

調べてみると、屋根にある太陽熱温水器は、台風が来る前に満水にしておくべきだったらしい。重量をかけて、飛ばされないようにするべきだったのだ。

こんなことになるんだったら、買うときに撤去してもらえばよかったな。すべては後のまつり。
起きたことに、どうにか対処するしかない。

命綱をつけて、屋根に登ろうとする

さて、まずは被害状況の確認。
旦那が屋根に登るべく、命綱をつけた。

2階の部屋のドアを外して、柱に長~いヒモをくくりつけた

そしてヘルメットをかぶり、2階の窓からいよいよ外へ・・・

と、思いきや。

怖すぎて無理!!

とのことで、窓から外に出るのは断念。
何事もやってみないとわからない。ナイスチャレンジだったということにしようと自分達を慰める。

ちなみに、別の窓から上を見あげた写真。四角いものが太陽熱温水器です。

屋根から太陽熱温水器がはみ出している図

押し入れの天袋から屋根裏をのぞく

続きまして。
屋根裏がどうなっているかを調べるべく、押し入れの天袋に登ってみることに。
防塵マスクとゴーグルを装着して挑む。地下足袋も履いてます。

暗くて何も見えない!!

ということで、適当にフラッシュを光らせて写真を撮った結果、スズメバチの巣のようなものが偶然写っていた。
これはこれで新たな課題だが、とりあえず、屋根そのものは無事のようで、ホッとする。

今回の教訓(まとめ)

中古物件の屋根に太陽熱温水器がある場合、使わないなら売主に撤去してもらうのが無難だろう。

もし太陽熱温水器がある場合、台風接近時には満水にして重量をかける。(飛ばないようにする)

また、屋根は思ったより高くて、素人が登るのは相当危ない。
ヘルメットや地下足袋、命綱を用意しよう。
それでも怖いときは、無理せず別の方法を考えるしかない。

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