【日記マンガ(3)】「読んで話の意味がわかるようにする」

我が人生3本目のマンガ(風)です。凡人の悲しさで、3本目にして早くも「ネタ」に詰まりました。何を描いたら良いのやら。ネタがないくせに「おもしろくしたい」という思いだけは一人前に湧いてきます。

でも、前の記事でも紹介したけど「マンガ(風)の描き方」では「おもしろくしようとしない」というのが、とても大きなポイントのようです。参考記事には次のように書かれていました。


このようにして制作していても、意外と時間がかかる。その間についついこんなことを考えてしまう。「このマンガ(風)、おもしろくないんじゃないか?」。
 ……残念ながらその可能性は高い。そこで提案がある。頭の中から「おもしろ」という言葉を一切消し去ってほしいのだ。
「これはおもしろいのか?」「どうしたらおもしろくなるのだろうか?」「果たしておもしろいとはなんだ?」 いずれも恐ろしく時間を浪費する疑問だ。こんなことを考えると、一切何も作る気がしなくなってしまう。

【参考】
練習ゼロでもマンガ家(風)になれる、意識の超低いデジタルマンガ本の作り方
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1803/19/news008.html


「たしかに!」と深く納得してマンガ(風)の制作にチャレンジした私…のはずですが、ついつい「これ全然おもしろくないんじゃないのか」ということが、頻繁に頭をかすめます。

改めて、「ぜんぜんおもしろくなくても、とにかく自分の思いつくものをマンガ(風)に仕立てていく」というのが、今の目標です。